今日は久しぶりの試験。TOEIC。
試験自体があまりに久しぶりで、
緊張というより何か楽しみで異様にテンションが高い自分。
「ウキウキ」っという言葉がぴったりかも。
今日のために3週間ほど(とはいってもほぼ土日だけだけど)勉強し、
小雨が降る中、行って参りました。
結果としては、リスニングは上々、文法問題は手ごたえなし、
長文読解は上々、っと浮き沈みのある手ごたえに。
ただやってみて色々なことがわかった。
①やっぱりおれは高所恐怖症だ。
②やっぱり文法・単語知らない。
③やっぱりある程度のレベルまでならリスニングはできる。
④TOEICじゃ現実的なEnglishSkillは計れない。
TOEICは、リスニング100問、リーディング100問の
計200問を2時間でやる。結構ハード。
リスニングも途中から聞いてるのに飽きてくるし、
リーディングは苦手の文法に時間をとられ、時間配分をミスるし。
最後の問題を解いたのが試験終了1分前。
文法・単語はやっぱ知らないなぁ。
実用的に使おうと思ったらこれはネックだね。
長文読解だったら前後関係から相当ざっくりした意訳を作れるから
なんとかなるけど、文法問題は前後関係がないからちとつらい。
たぶん今回はそこでだいぶ点数落としただろうね・・・
(昔から文法・語彙は力ないんだよね、ほんとに。)
目標点数に到達できたかは微妙だなぁ。
努力目標はおそらく無理。必達目標は微妙。
結果は1ヶ月後。果たしてどうなってることやら。
今回の総評として、改めて自分の苦手を実感できたと。
それが一番の収穫かな。
もうちょい勉強を続けよう、っとそんな気になれました。
ただ、試験の自分の出来不出来とは別にして、
TOEICって仕事において基準によく使われるけど、意味あるのかなぁ。
点数とってる人が現実の仕事において English Skill があるとはやっぱ思えないな。
というのも、聞くスキルと文章を読むスキル、文法しか問われないから。
受験勉強をちゃんとやれば点数がとれそうだ。
仕事において English Skill が求められるのであれば、
英語での面接、英語での職務経歴、応募理由とかを提出させればいいわけだし。
別にTOEICが判断基準に明記されなくてもいい気がするな。
実際、TOEICのリスニング、リーディングができて、
日常にリスニング、リーディングがどこまでできるかは結構疑問。
何よりリスニング、リーディングは自分が受ける側に立った時の能力で、
自分が発信する側に立った時のスピーキングとライティングではないわけで。
とはいってもTOEICもいつのまにやら
スピーキング・ライティングの別試験もあるようだ。
今後はこっちが重要視されるにようになってくるのかな???
ちなみに、わかったことの①。
モノレールは怖いね・・・
地面が遠かったよ・・・
ジェットコースターは大好きなのに、ほんと何でだろ・・・
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